3Dプリンター(英語: 3D printer)とは、通常の紙に平面的に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト)を造形するデバイスを指す。通常は積層造形法によるものを指し、切削造形法によるものは3Dプロッター(英: 3D plotter)と呼ぶ。3次元のオブジェクトを造形することを、3Dプリンティング(三次元造形、英: 3D printing)と呼ぶ。
3次元造形機(ラピッドプロトタイピング)の中でも小型かつ低価格で後処理が少ない装置を示す。メーカーによって多少の違いはあるが、基本的な仕組みは、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を作成する。液状の樹脂に紫外線などを照射し少しずつ硬化させていく、熱で融解した樹脂を少しずつ積み重ねていく、粉末の樹脂に接着剤を吹きつけていく、などの方法がある。
現在、製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など幅広い分野で普及している。用途は業界によって様々である。製造分野では製品や部品などの「デザイン検討」「機能検証」などの試作やモックアップとして、建築分野ではコンペやプレゼン用の「建築模型」として、医療分野ではコンピュータ断層撮影や核磁気共鳴画像法などのデータを元にした「術前検討用モデル」として、教育分野では「モノづくり教育のツール」として、先端研究分野ではそれぞれの研究用途に合わせた「テストパーツ」「治具」などの作成用途で使用されている。(Wikipedia より)

こころのはな『3Dプリンター教室』では、≪学習する、考える、創造する、そしてもの作りを体験する これらをあらためて実習することによって一つ一つ積み上げてひとつのテーマを完成させることを体感する≫ことを狙いに、コンピュータ、3D CAD、 3D Printer の操作を取得し、「こころのはな塾」卒業後の就活に役立てていただきたいと思っております。

3Dプリンター創造塾京都ホームページ

     

Lesson 1 はじめての3次元CAD 6時間

  1. ユーザインターフェース
  2. ビューの操作
  3. コマンドの学習

Lesson 2 基本的なスケッチの作成 15時間

  1. 2Dスケッチの作成
  2. ジオメトリの拘束
  3. スケッチ寸法の設定

Lesson 3 基本形状の作成 15時間

  1. 基本的スケッチフィーチャーの作成
  2. スケッチの線種について
  3. パラメトリックパーツの編集
  4. 3Dグリップ編集
  5. 作業フィーチャーの作成
  6. 基本的なスイープ形状の作成

Lesson 4 詳細形状の作成 15時間

  1. 面取およびフィレットを作成
  2. 穴とネジ穴の作成
  3. フィーチャーのパターン化およびミラー化
  4. 薄肉パーツの作成

Lesson 5 2次元図面からのモデル作成 15時間

  1. 2次元図面の作成
  2. 2次元図面の作成3次元化

Lesson 6 立体モデルの作成 42時間

  1. 演習 1) 3次元モデル作成
  2. 演習 2) 3D Printerの操作
  3. 演習 3) オリジナル立体モデルの作成

合計108時間 (週2回 1回120分 約6ヶ月) 講師:竹本逸郎






          

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